全国的に介護職の人手不足が指摘される中、県で独自の実態調査が必要と判断。昨年10月に1317の施設や事業所(回答率は60.7%)、1万4940人の介護職員(同55.1%)に郵送でアンケート調査を行った。
離職の理由について離職経験者に聞いたところ、「理念・運営に不満」が25.4%で最も多く、以下は「収入が少ない」20.4%、「職場の人間関係」19.2%の順だった。
介護職員の充足状況については、56.1%の施設と事業所が「適当」とする一方で、40.2%が「不足傾向にある」と答えた。
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